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ブラジリアンワックス選びで「肌がボロボロ」にならないための絶対条件

「ブラジリアンワックスなんて、どれも同じでしょ?」 「痛そうだけど、抜ければ何でもいいや」

もしあなたがそう思っているなら、少しだけ待ってください。 実は、ワックス剤の選び方ひとつで、脱毛後の肌が「ツルツルのモテ肌」になるか、「赤く腫れ上がったダメージ肌」になるかが決まってしまうといっても過言ではありません。

今回は、意外と知られていない「ワックス剤の種類」と、当店がなぜ「オイルを塗布してからワックスを塗るのか」という、こだわりの理由を徹底解説します。

① 知っておきたいワックス剤の「3つの正体」

ブラジリアンワックスに使われる薬剤は、大きく分けて「水性」と「油性」に分類されます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

① 水性ワックス(シュガー・ハニーワックス)

一般的なサロンで最も多く導入されているのがこのタイプです。

特徴: 主成分が砂糖やハチミツ。水で簡単に洗い流せる。

手法: 肌に塗り、専用のペーパー(紙)を貼り付けて一気に剥がす「ソフトワックス」タイプ。

メリット: 安価で入手しやすく、技術が浅くても扱いやすいため、セルフキットなどにも多い。

 

② 油性ソフトワックス

手法: ベビーパウダーを肌に馴染ませてから塗布し、ペーパーで剥がすタイプ。

特徴: 水性よりも粘着力が強く、剛毛な男性の毛もしっかりキャッチします。

 

③ 油性ハードワックス(固形タイプ)

手法: ワックス剤そのものが冷えて固まる性質を利用し、ペーパーを使わずにワックス自体を剥がすタイプ。

特徴: 鼻毛脱毛などで見かける「固まるワックス」がこれに近いイメージです。

② 「抜ければいい」が引き起こす、肌の悲劇

ここで重要なのが、「粘着力」と「肌への負担」の関係です。

ワックス脱毛において、高い粘着力は「毛を抜く」ためには有利に働きます。しかし、粘着力が強すぎるワックス(特にペーパーを使用するタイプ)には大きな落とし穴があります。

【角質の剥がれすぎ問題】

理想の脱毛は「不要な角質と毛」だけを取り除くこと。しかし、粘着力が強すぎると、肌を守るために必要な角質まで一緒にベリッと剥がしてしまいます。

これがいわゆる「剥離(はくり)」という状態で、施術後の強い赤み、ヒリつき、さらには乾燥による肌トラブルの原因になります。せっかくVIOを綺麗にしても、肌がボロボロでは自信が持てませんよね。

③ 当店が「オイル塗布」にこだわる唯一の理由

 

「ペーパーを貼って剥がすタイプは、基本的にすべて粘着力が高い(=肌への負担が大きい)」

この事実を踏まえ、当店ではお客様の肌を守るために全く異なるアプローチをとっています。

 

当店のワックスは「肌に粘着させない」

当店で使用するワックスは、塗布する前にまず専用のオイルを肌に馴染ませます。

 

一般的なワックス: 肌に直接密着し、皮膚ごと引っ張る。

 

当店のワックス: オイルの膜がクッションとなり、肌には粘着せず「毛」だけをガッチリとホールドする。

 

この「オイルを塗布するタイプ」のワックスは、実は非常に希少です。皮膚へのダメージを最小限に抑えつつ、頑固なメンズの毛だけを処理することができる、「唯一の肌に優しいワックス剤」と言っても過言ではありません。

 

〜まとめ〜 技術力×薬剤の質が「仕上がり」を変える

 

ブラジリアンワックスは、ただ毛を抜く作業ではありません。

 

  1. 肌の状態を見極める技術力

  2. 必要な角質を残す粘着性のコントロール

  3. 肌負担を考え抜いた薬剤選び

 

この3つが揃って初めて、清潔感のある理想の仕上がりが手に入ります。

「以前ワックスをして痛みが強かった」「肌荒れしてしまった」という経験がある方こそ、ぜひ当店の「肌に粘着しないワックス」を体感してみてください

その肌触りの違いに、きっと驚くはずです…✨️

 

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